W&E - プロフィール

water and earth

Author:water and earth


postrockを嗜好し

地底探偵・遠洋漁業・
シェンクーで
ドラムを叩きつつも

W&Eとして
簡単なギターを爪弾いて
唄っては踊らずに
日々を精神的に精進


・自称エセ為替トレーダー
・自称エセ占い師&
生き抜き方コンサルタント

将来はスタジオと為替と
占い師&人生相談で富裕層
になります。

しかし普段も
相変わらず訳のわからないことを
言っている人。


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2012を振り返る

今年は1月に地底探偵のライブを久し振りにできて嬉しくて呑みすぎ。
そして2月に作業環境測定士2種の試験。ようやく勉強のやり方がわかってきて合格。かなり自信になりました。
3月は、初めてジョジョ(SBR)を読みました。マニアックなだけかという先入観が一掃、心の奥底に潜むものをモチーフにしてあり、かなり影響を受けました。
4月からは色々新しい事を始めてみました。このブログ、小説執筆、スマホ、Twitter、soundcloud、bandcamp、tumblrなどなど。やはり良きタイミング(2010は内面を磨いたので)で新しい事を始めて現実的に新しく得られるものが増えました。
5月はGWにパーマの山内さんにシェンクーのアルバムのレコーディングをして頂きました。ドラムのみ録音でしたが、2013年中には全体が完成するかなあと思います。
そして、下旬に作業環境測定士の登録講習。不合格になることもあるのでかなり必死でした。見事合格。
その後、山内さんの送別会。ここでwater-and-earthのソロをやりましたが改めて発表力の無さを露呈。ここは改善の余地アリ。
6月は仕事の繁忙期と作業環境測定士1種の試験勉強。
7月はライブ観戦三昧。sslyby、塩谷野外マツリカ、jizue、透明雑誌。楽しかったなあ。
将来へ自分の可能性を広げるため転職活動を本格的に始めました。
8月は体育館で遠洋漁業セッション的なやつ楽しかったなあ。
毎年この時期に手厳しいお得意さんと仕事なのですが、ようやく認められてきたという実感が持てて本当に良かったです。
作業環境測定士1種の試験。粉塵と有機溶剤を受け有機溶剤合格。これまた自信になりました。
また、試験の帰りにサウンド・ジャパン社のドラム専用防音室を見学と大宮のmore recordsへ立ち寄り。充実感。
9月。非電化工房へ見学。
ISO管理責任者としてひたすら準備。
e-鹿ないと、という鹿沼市初の飲み会コンパ参加。
ISO本審査。
そしてneiさんのpharaohs下北ライブに同行。様々な伝説が生まれました(笑)
10月、ますます本格的に転職活動。
アサプラ(aspr)ドラムヘッド購入、
北東へお水取り。
11月、ペヤングの森。
12月、たまごっち。さみしんぼナイト。
そして俗に言うマネーの虎に出演。その過酷な戦いにより風邪。しかしまだ戦いはこれからだ。

ということで色々ありましたが、まだまだ現実的に形になっていないし、発表力の面でもまだまだでしたので、そこを来年を期限としてやりきりたい。

みなさん今年はお世話になりました。良いお年を!!


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5/22~5/24作業環境測定士2種の登録講習レポ

5/22~5/24作業環境測定士2種の登録講習に行きました。
8月や2月の試験に合格しても、この講習に出て修了試験に合格しないと作業環境測定士2種として登録ができません。

1)1週間前
1週間前から、管理区分を計算する時の電卓での幾何平均と幾何標準偏差の出し方をひたすら演習しました。講習中は電卓の使い方を教えてくれないとのことです。
また、遅刻&早退は受験資格の失格となるので、5/21から前泊して3泊する予定で、しかも会場の三田NNホールへ徒歩で行けるところを選びました。JAWEのHPか送られてきた受験案内に近隣の宿泊施設一覧がありましたが、どれも1泊1万以上くらいするものばかりで、その中で一番安いチサンホテル浜松町を予約しました(3連泊割引で2.1万)。
そして駅探で乗り換えと時刻を調べました。

2)前日
仕事を夕方に切り上げさせてもらって、19時頃にホテルにチェックアウトしました。結構勉強道具とかで荷が重過ぎて両肩が内出血してしまったけど、今日のうちに1回現地まで歩いて道順と所要時間を確認しなければなりませんでした。

3)ホテル
泊まるには充分じゃないかと思います。同じ道沿いにローソンあり。ロビーには無料でコーヒーが飲めます。テレビの横にLANケーブルがあるので、PCを持ち込めばインターネットもできます(講習1日目にもらった講義テキストから、使用するデジタル粉じん計や検知管の型式を事前に調べました)。

4)1日目
三田NNホールの入口は円形の吹き抜けの地下にあります。少なくとも8:45には開場してるそうです。
受付で受験票を見せ、事前購入が必要な総論ガイドブックと労働衛生の実務の本が古いバージョンだったので大丈夫か聞いたところ、若干ページ数が違うが内容は同じだから大丈夫とのことで、当日受付で販売している最新版は買いませんでした(実際に講師が使っていたものも古いもので講義を進めたりします)。

席に着くと、机にはすでに実習テキストなるものが置いてあり、中をのぞきます。会社の先輩が受けた時の資料と同じようでした(先輩は違う会場でしたが)。あと、封筒、受験番号のバッチがありました。

9:20 ~ 9:30  オリエンテーション
講義で使うのは基本的にすでに机にあったテキストと用意してきた総論ガイドブックと労働衛生の実務の本、電卓、筆記用具などです。封筒は講習最後の修了試験の結果を送るためのもので、氏名住所や受験番号を書いて昼までに出してくださいとのことでした。また、毎日、受験票の出席確認欄に押印して提出してくださいとのことでした。

9:30 ~ 午前中 労働衛生
基本的には毎年8月と2月に行われる筆記試験と同じような内容ですが、講義内容から試験が出題される(最初の労働衛生史は出ない)ので、講師の話をよく聞いておきます。この時間は、配られたテキストにはさまっていた資料とそれをスクリーンで映して講義をしていましたが、スクリーンで赤字などになっているところはラインマーカーをしておきました。

-お昼1時間-
お昼は、吹き抜けの地下にオリジン弁当とか4~5社ほどが出張して弁当を390円~500円くらいで売っているブースがあります。早く並んで食べたい弁当を選ぶか、ちょっと空いたころに行くかですが、12:30くらいにはほとんどなくなってしまうかもしれません。コンビニはすごい行列なのでおススメできません。会場の北側を東西に走る道沿いにも飲食店があり店の中に入らずとも店頭で同じくらいの値段で弁当を販売しています。
喫煙は、吹き抜け地下でできます。

午後 ~ 16:30  評価方法と管理区分の決定方法
ここで電卓を使います。電卓の統計計算モードでの幾何平均M1と幾何標準偏差σ1、第一・二評価値の操作の仕方を計算式とともに、講習前に事前にできるようにしといた方が焦りません。計算問題は幾何平均M1~管理区分の決定(1日のみ測定の場合として)までが修了試験で出題されるはずです。
なお、例えばσ1からσを出すときにσ1の値を何桁まで使うかによってσの値が微妙に変わってしまうのですが…とスタッフの方に泣きを入れた際の回答では、その値のブレについては多少含みを持って採点しますので心配なさらないでください。とのことでした。
余談ですが、統計の知識として、全数検査の場合はn、抜き取り検査の場合はn-1で幾何標準偏差を求めるとかなんとか、M1×σ1やM1/σ1の値がA測定データ中に6個のうち1個ずつくらいあるのが、A測定としていいサンプリングデータだ、日間変動を加味したσ×Mはいつも99.89くらいになるとかなんとか言っていました。

5)2日目
9:00 ~ 16:30 デザイン
今日は、午前中からお昼をはさんで午後ちょっとまでデザインの講義(総論P13-34くらい)。ここも試験出題範囲なので気が抜けない。筆記試験の時よりもほんの少し踏み込んだ内容かなあと思います。試験は主に測定基準を講義で踏まえればよいと思います。
そしてデザイン演習。ここは試験には出ないし、作図したデザインも合否判定には絡んできませんが、報告書を作るがごとく、サンプルの作業場からデザインをし、単位作業場の範囲、有害物の分布状況、平行測定点やB測定点の理由まで書いて、会場50人の中から何人か指名されて発表するようになっていました。
人によって、本当にデザインの仕方は様々です。測定基準を満たしていれば良いですが、作業環境管理上望ましい単位作業場所の決定など、資格取得をして作業環境測定をし報告書を作成する際には必要な知識なのでとても勉強になりました。それプラス実際の経験によってデザイン力を高めていくことでしょう。

6)3日目
この日は主に、サンプリングの講義と実習で、
・相対濃度計による粉じん測定実習
→デジタル粉じん計の操作の仕方、BG確認操作、感度調整、測定操作
・検知管による二酸化炭素測定実習
→空気漏れ試験、傷や劣化、異物の確認、測定、そして得られた値からM1やσ1を計算(提出なし)
・液体捕集方法
→各液体捕集器具の特徴、つなぎ方、面積流量計、流量較正、サンプリング手順、注意点、捕集率
・固体捕集方法
→活性炭とシリカの極性における向き不向きの特徴、つなぎ方、サンプリング手順、1層目2層目の意味、吸着破過
・直接捕集方法
→つなぎ方、サンプリング手順、注意点

※15:00 ~ 16:00 実技試験(70点以上合格)
→相対濃度計、検知管、液体捕集の中から2つを試験に出すとのことでした。私の場合は、相対濃度計と検知管(いずれも上記操作内容、検知管はガステックか北川式どちらか選択可能)でした。実習で学んだ手順を、説明しながら試験官に実演します。隣の実技試験室に呼ばれる時以外は、勉強OKです。
※16:00 ~ 17:00 筆記試験(70点以上合格)
今まで講義で学んだ内容が万遍なく出題されます。
○×で50問(講義内容を理解できていれば簡単)、計算問題が3問(幾何平均~管理区分の決定までで数値書き込むところが10個くらいの1問と、2連インピンジャーの捕集率を出す問題、液体捕集での石鹸膜流量計での較正100ml/37.5S→160ml/minの計算)でした。
計算問題は、他には粉じんのK値を求める問題、固体捕集での必要空気採取量の問題なども出るようです。

7)試験結果
→2週間後くらいまでに郵送されるそうです。合格者は薄っぺらい合格証とかで、不合格者はなんだか次回講習のお知らせとか分厚いそうです。合格率は90%くらいだそうです。8月と2月の筆記試験が免除になる計量士さんや薬剤師さんなどが割と落ちてしまう傾向があるようです。



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